第2回 ジャンルを超えた信州の食のスタイル ~塩尻産ワインと木曽漆器と信州感動健康料理~

信州感動健康料理とは?
「信州感動健康料理」はジャンルに関係なく、信州の料理人それぞれのスタイルの中でつくりあげていくものです。
本アカデミー第2回は、長野県日本料理界の発展に多大な貢献をされているお二方に、塩尻産ワイン&木曽漆器とのコラボレーションによる、“ジャンルを超える信州の食のスタイル”ご提案いただきます。
(プログラム内に、皆様に試食試飲いただく時間がございます)

日時
2021年11月10日(水) 13:30 – 16:00 (受付開始13:00)

会場
サンサンワイナリー
塩尻市大字柿沢日向畠709-3
0263-51-8011

アクセス
プログラムに、ワインの試飲が含まれますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
※高速バス⇒「みどり湖」バス停から徒歩5分
※塩尻駅からタクシー⇒普通車片道¥3000程度
※自家用車でご来場される方は、「同意書」に必要事項を記入し当日ご提出ください。

アカデミー講師
湯本忠仁 氏

ゲスト講師
小笠原理香 氏(ゆ庵 副料理長)

山田温泉藤井荘にて、師匠である湯本氏と出会い、2001年「ゆ庵」オープン時より副料理長を務める。全国日本料理コンクールにおいて、女性として初めて農林水産大臣賞、国土交通大臣賞、文部科学大臣賞を受賞。今年開催された、全国技能グランプリでは、女性初の入賞を果し、日本料理部門銅賞を受賞。

主催
長野県

共催
塩尻市

スケジュール
13:30 開会
13:40-14:00 湯本忠仁氏「信州感動健康料理とは」
14:00-14:20 サンサンワイナリーゼネラルマネージャー 戸川英夫氏「塩尻ワインの魅力」
14:35-15:05 小笠原理香氏ジャンルを超えた信州感動健康料理メニュー事例
15:05-15:50 試食(黙食)、質疑応答 等

参加費
無料

募集人数
20名
(県内の飲食店・宿泊施設の経営者・料理人・サービススタッフ・観光施設経営者・観光関係者等)
※新型コロナ感染対策のため人数を限定して開催します。

募集期間
10月7日(木)~10月27日(水)
※定員に達し次第締め切ります
※1事業者/団体につき、2名様までのお申込みとさせていただきます。

お申込みは終了しました。

新型コロナウィルス感染対策について
新型コロナウイルス感染拡大防止を目的に、以下に該当するお客様のご来場はお控えください。
■37.5度以上の発熱や下記の症状があるお客様
咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐等の症状
■新型コロナウイルス感染症陽性とPCR検査で判定された者との濃厚接触があるお客様
■過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触があるお客様
そのほか、会場では、新型コロナ感染防止策を徹底しお迎えいたします。皆さまのご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※新型コロナウィルスの感染状況によっては、本イベントを中止することがありますので、ご了承ください。

第3回 冬の信州感動健康料理~ 食卓で魅せる健康・長寿の食(仮)@オンライン

Coming soon(2022年1月頃開催予定)

以下は終了したアカデミーです。沢山のご参加ありがとうございました。

【終了】2021年 第1回 伝統野菜を活かした地域の食のブランディング@南信州

長野県では、「食を目的」に「信州」を訪れる観光客を増やすため、長野県が誇る「健康・長寿」やその背景にある「文化」「風土」等を信州らしいシチュエーションで食す「信州感動健康料理」を普及しています。
いま見直される、地方の食文化や食材・地産地消の動きの中で、他にはない”伝統野菜“は、地域のブランド化に欠かせない要素です。今期第1回目のアカデミーは、飯田の食材の力強さをプレートに表現するシェフ、ロカンディーナミヤザワ(飯田市)の宮澤氏をゲストに迎え、地元産の伝統野菜や米・そば等を活かした、地域の食の魅力を皆様とともに考えます。

日時
2021年7月28日(水) 13:30 – 16:00 (受付開始13:00)

会場
コットン1598飯田ショールーム
飯田市育良町2-7-1
※駐車場に限りがあるため、会場へお越しの際には、なるべく乗り合わせてお越しください。

アカデミー講師
北沢正和 氏

ゲストプレゼンテーター

宮澤一成 氏(ロカンディーナ ミヤザワ シェフ)

長野県下伊那郡松川町出身。高校卒業後、都内の大学に進学。大学時代のイタリア料理店でのアルバイトがきっかけで大学卒業後に料理の世界へ。都内のイタリア料理店で修行後、渡伊。ピエモンテ州の家族経営のリストランテ、トスカーナ州の一つ星リストランテで1年間修行を重ねる。帰国後代官山と恵比寿のイタリア料理店で約4年間料理長を務める。
2012年飯田市にてロカンディーナ ミヤザワをオープン
2016年 JSAソムリエ認定資格取得

主催
長野県
南信州地産地消推進協議会

後援
南信州農業振興協議会観光地域づくり法人(株)南信州観光公社

スケジュール
13:30 開会
13:40 – 14:20 北沢正和氏[信州感動健康料理とは/信州の伝統野菜を活用したメニュー事例 等]
14:30 – 15:10 宮澤一成氏[信州の伝統野菜を活用したメニュー事例 等]
15:10 – 16:00 黙食・質疑応答 等

参加費
無料

募集人数
25名

募集期間
7月1日(木)~7月21日(水)

(アーカイブ動画視聴できます)
https://youtu.be/rVD8_K_Z3Pg

新型コロナウイルス感染拡大防止を目的に、以下に該当するお客様のご来場はお控えください。
■37.5度以上の発熱や下記の症状があるお客様
咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐等の症状
■新型コロナウイルス感染症陽性とPCR検査で判定された者との濃厚接触があるお客様
■過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触があるお客様
そのほか、会場では、新型コロナ感染防止策を徹底しお迎えいたします。皆さまのご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

【終了】2019年 第1回 ジャンルを超えて「感動」と「健康」へアプローチ

ローカルガストロノミーは、和・洋・中という既存の料理のカテゴリーをクロスオーバーして、国内各地で大きなトレンドに育ってきています。常に新しい食文化を発信し続ける軽井沢で、舌の肥えたゲストたちに腕をふるう「ヴィラ・デ・マリアージュ 軽井澤」の総料理長、小林 愛美 氏を講師に迎え、古くて新しい信州の食のstyleのエッセンスを学びます。

日時

2019年9月18日(水)  14:00-16:30(受付13:30~)

会場

ハナレ軽井沢
https://www.hanalekaruizawa.com/
来場の際には,できるだけ公共交通機関をご利用ください。お車でお越しの方は、ご不便をおかけしますが、近隣の有料駐車場をご利用ください。

アカデミー講師

北沢正和氏、横山タカ子氏

ゲストスピーカー

小林 愛美 氏(株式会社プリオウエディングスG&N 執行役員 総料理長)

1984年群馬県桐生市生まれ。桐生市立商業高校卒業後、2003年、今の職場に入社。社内の様々な研修による、都内レストラン、アルルでの修行と共に、群馬県と長野県を拠点に、5カ所の店舗勤務を経て現在に至る。現在は、群馬県と長野県のローカルガストロノミーとウエディングの融合を目指し、サステナブルな「食」について取り組む。

【終了】2019年 第2回 地域リレーションの構築と地元食材活用のヒント

健康長寿県信州を訪れる観光客の皆さんにとって、地域に根付いた食事は楽しみの一つ。地元食材を知り尽くすゲストお二人から、地産地消メニュー作りのヒントや食材選択のポイントなどを学びます。また、アカデミー講師や参加者のみなさんとともに、地元食材活用の課題について議論を深めます。

日時

2019年10月23日(水)  14:00-16:30(受付13:30~)

会場

ワークラボ八ヶ岳(茅野市)

アカデミー講師

湯本忠仁氏

ゲストスピーカー

上原 聡氏(ホテルハイジ レストラン「クララ」シェフ)

1969年茅野市出身。大阪あべの辻調理師専門学校を卒業後、軽井沢 万平ホテルで料理人のキャリアをスタート、その後ホテルハイジに入社し、2001年より現職。地元の食材を積極的に使った体に優しいフレンチを提供している。長野県内の素敵な食材・生産者と、お客様をつなげる役割を担っていきたいと考える。「生産者と会って話をし、想いをわけていただくことを大事にしています。」 

中村 恭子氏(地産地消料理研究家・健康管理士・食育アドバイザー)

2011年東京都より茅野市に移住。地産地消にこだわった料理教室の開催、伝統野菜を紹介するイベントの企画・運営及びそれらを使ったメニュー開発等を行う。2015年信州の魅力を県外に発信する一般社団法人蓼科塾を設立し代表理事に就任。「ビジンサマ・マルシェ」の企画運営を手がける。地域に根ざした食が健康につながるという信念を持ち、食と健康と地産地消を結び付けた様々な取り組みを展開。

【終了】2019年 第3回 「発酵・長寿県」ならではの「発酵食」と「調味料」への向き合い方

2018年11月、「発酵食品」で「健康長寿」を目指す「発酵・長寿県」を宣言した長野県。​「信州発酵文化を世界に」を合言葉に、県内でレストランを展開するU.I.internationalの​君島代表とともに、「発酵食」を提供することでバリューを高める事業のポイント、「泊食分離」への対応を含めた今後の事業展開の可能性を考えます。

日時

2019年11月13日(水)  14:00-16:30(受付13:30~)

会場

HAKKO MONZEN(長野市)

アカデミー講師

横山タカ子氏、湯本忠仁氏

ゲストスピーカー

君島 登茂樹 氏(合同会社U.I.international代表)

経営者。2010年東洋大学経営学部卒業後、アパレル小売事業を立ち上げる。2014年農産物販売事業と飲食事業を混合した飲食店を長野市権堂商店街にオープン、翌年同商店街で古民家をリノベーションした飲食店「GOFUKU」をオープン。2016年に信州の発酵文化と地元食材などをコンセプトとしたビア・バー・レストラン「HAKKO」続いてカフェ「CHAMISE」を山ノ内町にオープン。農業生産者とのリレーション構築に関心があり「食」と「農」を切り口に事業に取り組んでいる。

【終了】第4回 「伝統×モダン」感動を生み出す新たなstyle

信州の伝統的な食材が、才能あふれる料理人たちの新しい試みで次々と感動を生み出すレストラン「ヒカリヤ」など「扉グループ」を率いる、総料理長 田邊 真宏氏。「ルレ・エ・シャトー」に認められた、極上の時間と料理を提供する田邊氏が、伝統とモダンを融合させ、感動を生み出す新たなstyleと調理に関する様々なヒントを示唆してくれます。

日時

11月27日(水)  14:00-16:30(受付13:30~)

会場

アルモニービアン/1F バンケットホール(松本市)

アカデミー講師

横山タカ子氏、北沢正和氏

ゲスト講師

田邊真宏氏(明神館統括料理長、ヒカリヤ総料理長、信州松本ヒカリヤ(東京)料理長)

栃木県出身。宇都宮のレストラオトワの音羽和紀氏に師事。フランス・イタリアでの修業を経て帰国後、那須「二期倶楽部」の料理長に最年少で就任。その後現職に。2014年フレンチレストラン「ヒカリヤニシ」がルレ・エ・シャトー加盟。2017年「信州の名工」受賞。

※プログラムは都合により変更になる場合があります